札幌市青少年山の家の体験・事業

≪3泊4日アドバンス レベル≫ウィルダネス ファーストエイド野外災害救急法資格講習会【受付終了】

概要

事業名≪3泊4日アドバンス レベル≫ウィルダネス ファーストエイド野外災害救急法資格講習会
実施日平成30年05月14日(月)~平成30年05月17日(木)
1日目開始時間 9:00(受け付けは30分前から)
最終日終了予定時間 17:00
会場札幌市青少年山の家(札幌市南区滝野247番地)
内容

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ウィルダネスファーストエイドとは、アウトドアでの事故や自然災害の現場など、救急搬送、医療機関への引き渡しが困難な状況(ウィルダネス状況下)で「いのち」をつなぐための的確な判断と処置を学ぶ総合的な救急法のことで、札幌では初の資格講習会となります。WAFA(ウィルダネス アドバンス ファースト エイド)アドバンスレベルは、数日または数週間のアウトドアスポーツ、冒険などをされるプロフェッショナルのために設計された、エントリーレベルのコースです。1泊2日のコースに比べ、より深く、じっくりと学びます。複数の傷病者に対応するトレーニングも特徴です。救急車やレスキュー隊が駆けつけることができない環境下での、さまざまな傷病処置の優先順位や看護・搬送を視野に入れた行動を学びます。主に野外教育指導者・施設職員、登山リーダー、アウトドアガイドなど、過酷な状況で活躍される方のための包括的な講習です。講座最終日に実施される試験に合格すると、WMAI(ウィルダネス メディカル アソシエイツ インターナショナル)認定の国際資格が授与されます。 【サンプル シラバス】40時間/1日目:オリエンテーション、感染対策、傷病者評価システム、循環器系、呼吸器系、CPR、AED、一時救命処置/2日目:ケーススタディ、神経系、脊椎マネジメント、筋骨格系の怪我、脊椎損傷の疑いのある傷病者の移動、副木(スプリント固定)、実習(傷病者評価システム)/3日目:ケーススタディ、体温調節、咬傷と刺傷、感電、落雷、溺れ、傷や火傷、アレルギーとアナフィラキシー、簡易搬送、実習(傷病者評価システム)/4日目:ケーススタディ、バックカントリー薬、医療、法的な問題、実習(傷病者評価システム)、シミュレーション(シナリオに基づいた総合実習)、最終試験

対象全日程参加でき、野外での実習に参加できる16歳以上の方、20名。
費用57000円(宿泊費・食費(10食)・テキスト代・保険料込)
※開催14日前よりキャンセル料が発生します。(14~8日前:参加料の10%、7~2日前:同30%、開催日前日:同50%、開催日当日:100%)
集合場所札幌市青少年山の家
公共交通機関をご利用の方は、地下鉄南北線真駒内駅より無料送迎バスを運行します。
申し込み応募フォームに必要事項を入力し申込み。
申込み締切日2018年4月30日17:00 但し、定員になり次第締め切ります。
手続き終了後、申し込みがあった旨のメールが送信されます。2日以上送信がない場合は電話でお問い合わせください。
また、以降の連絡についてもEメールのみでの対応となりますので、お申込みいただいたメールアドレスで、PCからのメール(@sapporo-yamanoie.jp)を受信できるように設定をお願いいたします。

申し込み

期限が切れているか定員数を越えているため、申し込みできません。

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