札幌市青少年山の家のブログ

全5回の実施を予定している『防災サバイバルキャンプ』ですが
これまで、水害、地震、火災・・・と様々なテーマで事業を実施してきました!

第4回目のテーマは「風!」
近年、大型の台風が接近する機会が多くなってきた北海道。
もしもの時、私たちはどのような備えが必要なのでしょうか・・・。

12月10日(日)に実施した『防災サバイバルキャンプ~風の巻~』の様子をご紹介します☆

真駒内駅に集合し、バスで青少年山の家に出発!

山の家到着後は、はじめて出会う仲間とたくさんのコミュニケーションが取れるよう
簡単なゲームで体を動かしながら交流をしました。

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次に、風の災害について、過去に実際に北海道で起きた被害の写真を見ながら学習。

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台風・竜巻・吹雪・黄砂…など、「風」は、他の災害と重なることで、さらに大きな被害へと繋がります。
風の災害にどう備えるか?を考えていくと、実はこれまで学んできた防災の知識の中にヒントが隠されているかもしれません。
まずは、様々な災害の知識を基に、自分はどのような行動をとればよいかを想像していきました。

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昼食の時間。
今回は「わかめごはん」と「おでん」の非常食を食べました!

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普通のおでんに見えます・・・なんと5年も保存が可能なのです!

午後からは、【風の防災ウォークラリー】に挑戦!
午前中に学んだ知識を生かしながら、館内のポイントに仕掛けられた『風に関する課題』を、グループで協力しながら解決していきました!

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課題では、ペットボトルで竜巻をつくってみたり…。
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うちわで風を起こして、風船を操ってみたり…。
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風に強い形を考えてみたり…。
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それぞれのポイントで「こんな工夫をしてみたらどうだろう?」など、グループで相談しながら、課題に挑戦している姿がみられました!

今回の風の巻で、風の災害の仕組みや、備える方法を学ぶことができました。
これからの生活やいざという時に、少しでも活かしてもらえればと思います。

次回は、2月3日(土)~4日(日)に1泊2日で「雪の巻」を実施します。

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防災サバイバルキャンプも、いよいよ最終回です。次回の参加もお待ちしております!

まいける

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野外炊事シーズン終了しました

こんにちは!

 

先日、10月31日をもちまして今年度の野外炊事シーズンが終了しました。

10月下旬になると気温が大変低くなるので、大人も子どもも白い息を吐きながら野外炊事を行っています。

手は冷たくなり、鼻は真っ赤になりながら、薪を割り、火を起こし、温まったときの子どもたちの笑顔を見ると本当にホッとさせられます。

自分たちで食べるご飯をみんなで協力して作るので仲間の大切さを実感することはもちろん、火の有難みも感じる活動になったのではないでしょうか。

 

さて、次は冬シーズンが始まります。

山の家の「冬」といえば、歩くスキーやキャンプファイヤーのイメージが強いといわれておりますが、夏には笹薮が生い茂っていて立ち入ることができないところを悠々と歩くことができるスノーシューハイキングや、雪の多さを存分に生かして思い思いの雪像づくりをすることもよいでしょう。

職員一同、冬に向けて張り切って準備をしておりますのでぜひ充実した活動を行っていただければと思います。

 

(サンバ)

 

 

 

 

 

 

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初雪!

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山の家ではいよいよ冬到来です。

皆さん、衣替えは済んでますか? タイヤ交換は? 除雪道具の準備はOK?

山の家でも、着々と冬の準備が進んでいます。

冬も、歩くスキー、スノーシューハイキング、チューブすべり等、

楽しい活動プログラムが盛りだくさんです。

ぜひ遊びに来てくださいね。

 

(ボイラー)

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くものあいだ さえぎるもののない あお

おしつけられた もくてきがない じゆう

                 一命

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日、一日と・・・

秋が日に日に深まっていきます。

山の家の周りの木々も

鮮やかな色を付け始めました。

これからご利用の皆さん

滝野の秋をたっぷりとお楽しみください。

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新しい本が入りました!

自然や生き物などに関する本を購入しました。

山の家に来たときは、ぜひご覧ください!

(事務室横のエントランスホールという場所に置いています。)

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野外炊事のポイント☆

山の家で、野外炊事は人気のプログラムです。

そこで今日は、野外炊事をするときに必要なもの、鍋をきれいにする方法をご紹介します。

 

山の家では野外炊事のメニューとして、

カレーライス、牛丼、豚汁、ホットドッグ、焼きうどん、焼きそば、ジンギスカンを提供しています。

 

また、山の家では調理道具や鍋、食器の貸し出しもしております。

...が!団体に用意をしてもらわなければならないものもあります。

例えば...

綿製の軍手、新聞紙、食器用スポンジ、金属製タワシ、ふきん、洗剤、クレンザー、うちわ、ゴミ袋、着火具 などです。

 

これらを忘れてしまうと、スムーズに調理ができなかったり、キレイに後片付けができなくなってしまうので注意してください!

山の家で野外炊事をする前には、ぜひ、HPで野外炊事のプログラムシートをご確認ください。

(【活動プログラム】→【野外炊事】をクリックすると詳細を見ることができます。)

 

そして...!野外炊事において、利用団体の皆さんが意外にも苦戦しているのは...

「薪割り」でもなく、「火の付け方」でもなく、そう!「鍋を洗うこと」なのです!

 

薪を使って調理をすると、

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このように鍋が真っ黒になります。

この鍋をキレイにするには、金属製たわしで一生懸命こすります。気合いです!

★クレンザーは、粉のタイプがオススメです。

★普通の金だわしでもススは落ちますが、薄いナイロンたわしを使うと、より細かい部分のススも落としやすいです。

 

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だんだんキレイになってきました。

後もう少し。

 

 

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最後に洗剤で洗って完了です!

 

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こんなにピカピカになりました!

鍋をキレイにするためのチェックポイントは、

①米粒がついていないこと

②カレー、豚汁、牛丼などの汚れが残っていないこと(付着した色も含む)

③鍋を触っても手にススがつかないこと

④鍋の蓋のふちまわりに汚れが残っていないこと

です。

触っても落ちない焦げを無理に落としていただくことはないですが、できる限りピカピカにしてもらえると、次に使う方も山の家もうれしいです!

 

片付けまでが野外炊事です。

仲間と協力し、最後まで責任を持って片付けができたら素敵ですね!

 

(あおたん)

 

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72年

こんにちは。

 

今日は、久しぶりに滝野もいい天気です。

本州は長雨が降り続いているようですが、大丈夫でしょうか。

 

突然ですが、ここで問題です。

 

8月15日は、何の日でしょうか?

 

 

8月いちごの日?

8月いい子の日??

 

 

テレビや新聞でもたくさん報じられていますから、分かっている人も多いかと思います。

小学生や中学生の皆さんも、授業で習ったことがあるでしょう。

 

 

今から72年前の1945年8月15日、日本がポツダム宣言を受諾し、第二次世界大戦が終わりました。

8月15日は、終戦記念日です。

 

 

毎日を何気なく過ごしていると、1日はあっという間に過ぎてしまいますが、

毎年、この日は、忘れてはいけない日だと感じます。

 

 

長雨が続いている、と先ほど書きましたが、

 

終戦の前の年、1944年から始まった「インパール作戦」という作戦中、日本軍は30年に1度と言われるひどい雨にあたったそうです。

ずっと水に浸かっているために体力を消耗し、食糧もなく、川を渡ることができなかった兵士がたくさんいました。

また、水辺は虫がたくさんいますので、マラリアなどの病原体をもっている蚊に刺され、病気にかかって亡くなった人もいました。

 

山の家でも、水辺で活動したり、沢の中を歩いたりする野外活動を行うことがあります。

もちろん、雨の日でも野外で活動することもあります。

そういうときは、虫よけ対策や体調を崩さないような服装、いろいろな準備をして活動に取り組みます。

 

あまりにもひどい天候の場合は中止の判断をとることもあります。

平和な現代だからこそ、できる活動です。

戦争中どんな天候であっても帰ることができず、雨に打たれて命の危険と戦っていた人たちは、どんな気持ちだったのでしょう。

ときどき考えることがあります。

 

 

漫画家の手塚治虫さんは、戦争が終わった後、街に灯るあかりを見て初めて、本当に戦争が終わったのだと実感したそうです。

今は、暗くなったらすぐに電気をつけますね。

電気をつけている家は空襲で狙われてしまうため、簡単に電気をつけることもできませんでした。

そんな生活が、たったの72年前にあったのです。

 

 

いい天気の中で、虫や鳥が気持ちよさそうに鳴いています。

そんな自然の中で安心して生きられる今を、感謝して過ごしていきたいですね。

 

 

 

 

(すずちゃん)

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クラフトプログラム

みなさんこんにちは。

夏休みもそろそろ終盤に差し掛かってまいりましたね。

小学校に通っている子どもたちは、たくさん外で活動したことで一皮むけているのではないでしょうか。

山の家では、野外活動プログラムを提供しておりますが、室内で行なえるプログラムとして、

クラフトのプログラムを提供しております。

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↑写真は、小枝のフリークラフト

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↑写真は、木の葉メール

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↑写真は、森のプラバン

他にも様々なクラフトを提供しております。

詳細については、下のリンクからご覧くださいませ。

各種クラフト

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↑公園内の倒木をクラフト材料として使用しています。

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↑ちょびん(山の家職員)が中心となって、材料を作っています。

クラフトは、雨が降った時のプログラムとして選択される場合が多いですが、

自然の素材に触れて、作って、何かを表現するというのは、楽しい活動になるかと思います。

山の家を利用する際は、プログラムの選択肢にしていただければと思います。

(アクア)

 

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「トライキャンプ2017」5日目です。
みんなで泊まる最後の日。

今日は、朝から“えぼし岩”を目指してトレッキング!

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みんな登頂成功しました!

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そして、午後は、それぞれのグループが、
毎日もらってきた食材を使っての“野外炊事コンテスト”を開催!

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グループの仲間と協力・試行錯誤をして、
それぞれ、味も見た目も違う、世界に1つだけの最高の料理が完成していました。

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明日は「トライキャンプ2017」最終日・・・
お家に帰るまで、「トライキャンプ2017」を楽しみきろう☆

のっち

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