札幌市青少年山の家のブログ

なかよしキャンプ3回目〜野幌森林公園

10月20日(日)なかよしキャンプ3回目の活動が行われました。

いつもの札幌市青少年山の家から会場を野幌森林公園に変更。滝野の森と同じくらい豊かな森で楽しく活動しましたよ!

前回の活動から1ヶ月以上も経っていましたので、「どうかなぁ…?」なんて思っていましたが、そんな心配は無用のようで。森林公園に向かうバスの中から大盛り上がりの様子。特に真駒内方面のバスは長い距離を乗りましたが、幼児のみんなも5年生も元気なままに到着しました。

森林公園到着後、まずは「グループタイム」。

グループの仲間やリーダーとお話をして、それから自由あそびの時間。

「だるまさんが転んだ」「はないちもんめ」「なべなべそこぬけ」など昔ながらの遊びを楽しむグループが多く見られましたよ。

みんな本当に楽しそうないい表情をしていました!

    

   

午前中のプログラム活動は「森のレストラン

見立て遊びのひとつで、落ち葉や枝、木の実など自然の素材をおかずに見立て、プレート皿に盛りつけるという活動です。

色彩豊かな秋の落ち葉、紅いナナカマドの実、松ぼっくりやススキ、キノコ、ナメクジ…?

大人の想像を超えるお食事会となりました。

   

   

午後からは森林公園の森を探検。

瑞穂の池を目指しますが、スタッフから「大きな葉っぱといい匂いの葉っぱを探してね」のお題が!

しっかりと自然に目を向けて、大きなホオノキの葉やフキの葉などを探し出しました。

カツラの木葉の甘い匂いに「綿あめの匂い」「焼きマシュマロにハチミツ!」なんて声も。

肌寒い1日でしたが、バスに乗り込む最後まで元気いっぱい活動してくれました。

   

   

次回は1月18日~19日。1泊2日の宿泊キャンプを予定しています。

それまで少しばかり時間が空きますが、風邪など引かずに元気に過ごしてくださいね!

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