札幌市青少年山の家のブログ

なかよしキャンプ4回目~定山渓自然の村~

なかよしキャンプ4回目の活動が行われました。今回は定山渓自然の村で宿泊の活動です。

いつもより移動時間は長くなりましたが、にぎやかにバスは進み自然の村に到着~。

バスを降りたらソリに荷物を積んで力を合わせて運びました。

森の中の細い道を進んで開けた先には、自然の村の施設が見えてきて、「おぉーー」みんなの歓声が冬の森に響きます。

今回の宿泊施設は、モンゴルの遊牧民のお家、ゲルをイメージしたテントハウス。

早速移動してグループタイム。グループの仲間&リーダーと1泊の活動の話をして、寝具運びなど生活の準備も力を合わせてあっという間にできちゃいます。

自分たちの生活の基盤を自分たちで準備をするって、何だか実感がわいてきますね!子どもたちの表情も何だか凛々しくなってきているのがわかります。

  

午後は、雪あそびスペシャル!たっぷりの自然の中で、雪あそび。
前半はみんなで遊びます。ちょっと変わった?鬼ごっこでは、元気いっぱいに走り回っていました。

最後は大人のスタッフが全員鬼役に。初めは意気揚々と子どもたちに挑みましたが、すぐにスタミナ切れ(笑)子どもたちのパワーはさすがです・・・。

後半は、グループで雪あそび。グループの仲間たちと何をして遊ぶか相談してからスタート。

斜面での尻すべり、雪合戦、木登り、雪だるま作り、滑り台作り・・・。みんなで何をするかを考えて遊びました。

笑顔たっぷり、みんないい顔してました。あっという間に時間は過ぎ、もっと遊びたい~との声もありましたが、そろそろ夕暮れに。

キャンプ場に戻ると、スタッフが温かいココアを作っていてくれました。そのココアが美味しかったこと。行列が絶えない森のココア屋さんでした!

ゆっくり休んで、夕食前にはなかよし工作タイム。クルミで人形を作りました。材料は一緒でも、みんな表情が違って、素敵な作品になっていましたよ。

夜、満点の星空の下、大きな火を囲んでキャンプファイヤー!歌やレクゲームでにぎやかに、皆で輪になり、手を・声を・心を合わせて一つに。そんなステキで楽しい夜になりました。

  

  

  

  

  

翌朝は、お掃除、寝具の片付けなどを力を合わせて頑張りました。グループで、全体でまとめの話をした後、帰りのバスに乗りました。

なかよしキャンプ、今回の活動で一区切りですが、これで終わりではありません。

4月になったら新1年生と新6年生として同じ学校で出会う仲間です。この経験と繋がりが、それぞれの自信となって、楽しい学校生活を送ってほしいなと思っています。

参加してくれたみんなは、なかよしリーダーです。参加していないお友だちにも、広めていってくださいね!

また会える日を楽しみにしています!

ヤッホーイ!

  

 

【なかよしキャンプ4回目の動画も完成しました。】

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