札幌市青少年山の家のブログ

2月26日に指導者ワークショップを行いました。

今回は「レク&アクティビティ体験講座」です。
(ここでいうアクティビティとは、ネイチャーゲームやプロジェクトワイルド、GEMSなどをさします。)

市内児童会館の職員や学生の方など、
普段指導に係わっているもしくは興味のある10名のみなさんにご参加いただきました♪

午前・午後と、各レク&アクティビティを楽しんで体験してもらい、指導者目線でポイントを考えてみてもらいました。
途中、プロジェクトワイルド・グローイングアップワイルド・GEMSなどのパッケージドプログラムの紹介もありましたよ。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA まずは、座りながらできるレクから。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA コインを使ったレクゲーム。
数えてあそんでいるうちに、いつのまにか数字のことを考えていました。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA 道具がなくても、レクはできます。
いつのまにかコミュニケーションをとってしまいます。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA身近にあるものでも、レクはできます。
いつのまにかエラー(まちがい)を楽しんでました。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA ゴロンと寝転んでレクもいいですね。
いつのまにか体をたくさん使ってました。

講師による進行で、1日で合計30(!!)以上のレク&アクティビティを体験してもらいました。

レクって楽しむだけではなく、いつのまにか○○しちゃってる。

これって、楽しんでいる中に学びの要素も入っちゃってる。

そんなことに気づく時間でした。

どの写真を見ても、みなさん楽しそう。

 

さまざまなレク&アクティビティの紹介をしましたが、

今回のワークショップで大切にしたことは 「楽しむ」ということ。

せっかくの活動ですから、知っているだけじゃなくて、
もっと現場で使えるアイテムになってほしい。

指導者が楽しんでいると、参加者にも楽しいが伝わるはずだから、

恐れずに楽しい気持ちで、一歩踏み出して、現場で役立ててほしい。

このワークショップがその一歩を踏み出す勇気になればいいなと思い、企画しました。

が、企画した自分がみなさんに楽しさと勇気をもらった気がします。

ご参加いただいたみなさん、講師のふたすぎさん、素敵な時間をありがとうございました!

(あにゃー)

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