札幌市青少年山の家のブログ

自然体験活動ボランティア養成講習会

こんにちは。10月に入り今年ももう残り3か月となりましたね。

9月はあっという間に過ぎ去りました。

今回は、9月3日(水)に実施した第3回自然体験活動ボランティア養成講習会,
9月27日(土)~28日(日)に実施した第4回自然体験ボランティア養成講習会の様子をご紹介します。

まず、9月3日(水)に行われた第3回自然体験活動ボランティア養成講習会についてです。
これまでは青少年山の家での実施でしたが、第3回目はエルプラザで行われました。

プログラムは組織キャンプの仕組みについての講義と、クラフト活動の2本です。

まずは、さまざまなキャンプの仕組みについて1時間、山の家スタッフが自身の経験を振り返りながら講義をしました。
参加者がキャンプとはどのようなキャンプがあるのか理解を深め、実際のキャンプ活動をイメージする時間となりました。


今後のキャンプに役立つ知識・考え方に触れられるといった面でも非常に有効な時間となったのではないでしょうか。

次に、木の枝や葉っぱを用いたクラフト活動を行いました。

皆さん、ホットボンドを扱うのが初めてだったようで、速乾性に感動されていましたね♪

動物や人間など皆さん思い思いの作品を作成し最後に作品発表会をしました。


個性あふれる作品が多く大いに盛り上がりました\(^o^)/


また、職員も一緒に作ってクラフト活動の楽しさを感じながら過ごすことができました♪

2時間という短い時間の中で、たくさんの会話を交えながら野外活動に対する関心を高められた時間になったと思います。

続いて、9月27日(土)~9月28日(日)に行われた第4回自然体験活動ボランティ養成講習会の様子を紹介します。

一日目は、救急救命法の講習とカヌーの組み立て方の練習を行い、二日目に実際に洞爺湖でカヌー体験をするというプログラムです。

一日目の救急救命法講習では、メディックファーストエイドというアメリカではじまった民間向けの救急救命法を学び、受講した皆さんが資格を習得しました。

VTRで心肺蘇生法を学び、二つのグループに分かれてマネキンを使って実践していくなかで、実際の事故に遭遇した際に、自信を持って実行することのできる知識・技術を身に付けられましたね!

グループでお互いの良さや改善点について声を掛け合うなど、皆さんの熱心に参加される姿が印象的でした。

2日目は早朝に山の家を出発し、洞爺湖でカヌー体験をしました。

まずはカヌーを組み立てるところからのスタートですが、1日目の夜に練習した成果が発揮され、スムーズに組み立てることができました。


実際に入水です!!

波は高かったですが、山の家スタッフの指導のもと、めきめき上達しパドリングを楽しみながら体験しました\(^o^)/

途中からはカヌーから湖にダイブし、泳ぐ方もいましたね!(笑)

2日間を通して、参加者同士が協力し合いながらさまざまなスキルを習得し、実践することのできた素敵なキャンプになりました☆
ありがとうございました♪♪

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