札幌市青少年山の家の2017年9月6日

野外炊事のポイント☆

山の家で、野外炊事は人気のプログラムです。

そこで今日は、野外炊事をするときに必要なもの、鍋をきれいにする方法をご紹介します。

 

山の家では野外炊事のメニューとして、

カレーライス、牛丼、豚汁、ホットドッグ、焼きうどん、焼きそば、ジンギスカンを提供しています。

 

また、山の家では調理道具や鍋、食器の貸し出しもしております。

...が!団体に用意をしてもらわなければならないものもあります。

例えば...

綿製の軍手、新聞紙、食器用スポンジ、金属製タワシ、ふきん、洗剤、クレンザー、うちわ、ゴミ袋、着火具 などです。

 

これらを忘れてしまうと、スムーズに調理ができなかったり、キレイに後片付けができなくなってしまうので注意してください!

山の家で野外炊事をする前には、ぜひ、HPで野外炊事のプログラムシートをご確認ください。

(【活動プログラム】→【野外炊事】をクリックすると詳細を見ることができます。)

 

そして...!野外炊事において、利用団体の皆さんが意外にも苦戦しているのは...

「薪割り」でもなく、「火の付け方」でもなく、そう!「鍋を洗うこと」なのです!

 

薪を使って調理をすると、

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このように鍋が真っ黒になります。

この鍋をキレイにするには、金属製たわしで一生懸命こすります。気合いです!

★クレンザーは、粉のタイプがオススメです。

★普通の金だわしでもススは落ちますが、薄いナイロンたわしを使うと、より細かい部分のススも落としやすいです。

 

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だんだんキレイになってきました。

後もう少し。

 

 

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最後に洗剤で洗って完了です!

 

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こんなにピカピカになりました!

鍋をキレイにするためのチェックポイントは、

①米粒がついていないこと

②カレー、豚汁、牛丼などの汚れが残っていないこと(付着した色も含む)

③鍋を触っても手にススがつかないこと

④鍋の蓋のふちまわりに汚れが残っていないこと

です。

触っても落ちない焦げを無理に落としていただくことはないですが、できる限りピカピカにしてもらえると、次に使う方も山の家もうれしいです!

 

片付けまでが野外炊事です。

仲間と協力し、最後まで責任を持って片付けができたら素敵ですね!

 

(あおたん)

 

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