札幌市青少年山の家の2018年3月14日

第5回 自然観察ハイキング 【事業のご報告】

3月も中ごろに入り、徐々に雪解けが始まり、春を迎えようとしています。

今年は、去年に比べると積雪の量も多くなかったのではないかと思います。

(それでも、膝丈まで降り積もることがありましたが・・・)

 

さて、2月18日(日)に第5回自然観察ハイキングを行いました。

今回は、冬らしくスノーシューハイキングを実施しました。

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午前中は森の情報館からはるにれ広場までを往復し、午後は森の情報館から、

夏にくわがたの森と呼ばれている場所や、みずなら広場方面に向かってハイキングをしました。

参加者の皆さんは、ガイドボランティアさんのお話を熱心に聞いていたり、

参加者さん同士でお話をしていたりなど、各々楽しんでいる様子が見られました。

 

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ガイドボランティアさんのお話を聞いている様子

 

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自然にできたツタのブランコを実際に乗って遊んでいる様子

 

夏とは違い、冬では動物の足跡がくっきり残っており、

夏には草木が生い茂り通れなかった道を通ることができたため、

冬ならではの自然の魅力を満喫できるプログラムとなりました。

また、参加者さんの皆さんの中で好評だったのが、米袋のそりを使用したそり滑りでした。

お米の袋で作った簡易的なそりでしたが、子どもの頃以来だと

懐かしみながら、非常に楽しんでいただけました。

参加いただいた皆さん、ありがとうございました。

 

次回の自然観察ハイキングの開催予定日は5月20日(日)となっています。

たくさんのご参加お待ちしております!

ぽっぽ

 

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