札幌市青少年山の家の施設案内

周辺フィールドキャンプファイヤー・ナイトハイキングコースPDF

館内図(しおり作成用 白黒Ver.新登場!)⇒ 館内図 しおり用

多目的ホール

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ご利用団体入口

多目的ホールの階上に位置します。
山の家の正面入り口の外に建つ交番(?)のような建物。
実はここが、ご利用団体の入り口となっています。
ガラス戸を入ると、階下のホワイエ(靴箱)と、多目的ホールに通じる階段があります。
「皆さん、ようこそ 山の家へ!」

多目的ホール

体育館のような大きなホールです。
一般の体育館と大きく違うのは、フロアが全て人工芝であることと、換気扇を含めたキャンプファイヤー用設備を備えている点です。
主要設備:
人工芝フロア(26m×26m)
放送室
(CD・MD・カセットテーププレーヤー・ワイヤレスマイク。お手持ちのスマホやmp3プレーヤーなどから音を出すことも可能です。)
室内キャンプファイヤー用設備一式
体育用具庫
映写用・白スクリーン(2.3×2.8m)
可動ステージ(1.8m×2.4m) 10台
舞台照明用スポット(6基)

用具庫 備品

バレーボール・・・・(支柱・ネット)ボール ※コート1面
バドミントン・・・・(支柱・ネット)×2 シャトル ※コート2面
卓 球・・・・・・・(台・ネット)×7  球 ラケット
玉入れセット・・・・(かご・玉)×2
綱引き用 綱・・・・大綱×1、カラー綱×3
椅 子・・・・・・・380脚
演 台・・・・・・・1基

注意事項

・サッカー練習やキャッチボールなどの利用には、一定の制限があります。
・床は人工芝となっており、競技用のラインはついておりません。必要な場合は、ラインテープ(人工芝を傷めない養生テープ、マスキングテープ等)をご持参ください。
・稼働ステージ及び椅子の利用については、各団体にて所定の場より準備願います。

ホワイエ

学校の昇降口に相当し、ここまでは土足で入れます。
靴箱は宿泊の部屋番号ごとに設置されています。
お泊りになる部屋番号をご確認のうえ、靴をお履き替えください。
なお、靴箱があるために共有スペース扱いとなります。基本的に集会等ではご利用いただけません。

乾燥室

歩くスキーの靴・ストック・スノーシューの乾燥、保管場所です。ホール2階に位置します。

ギャラリー

ホワイエと、多目的ホールを見下ろす回廊です。
冬季活動の時期は、ここが乾燥室↑への通り道となります。
なお、夏季は原則立ち入り禁止区域です。

半地下炊事場

(夏季)野外炊事の調理場です。そのまま「くわの実広場」に出ることができます。
洗い場、調理台があり、奥の用具庫には調理、炊事の道具が並べられています。
(冬季)歩くスキー・スノークラフトの用具を並べてあります。

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研修棟

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エントランスホール

朝陽の降り注ぐ玄関ホールです。 20名程度の集いの場としても利用できます。
飲み物とアイスクリームの自動販売機、公衆電話もこちらにございます。

事務室

受付、打ち合わせ、ご利用料金の支払い等を行います。
ここには常に職員がおりますので、滞在中お困りのことがあれば、いつでも気軽にお越しください。
救急の場合に助力となるAEDもこちら、事務室にございます。
この春から事務室では売店業務も始めました!
取扱い品はこちら ⇒ クリック

食堂

食堂のみで220人、隣室の研修室「エンレイソウ」とつなげて利用すると、最大316人が一度に利用することができます。
食堂営業時間内でご利用時間をご計画ください。
<食堂営業時間>
朝食:7:00~8:45
昼食:11:45~13:30
夕食:17:00~19:00
食堂座席割当図

エンレイソウ(大研修室)

80~100人用で各種の視聴覚機器(DVD・ビデオ・LD・CD・MD・カセットテープ・スクリーン・ワイヤレスマイク)を常設しています。

カタクリ(研修室)

30~40人用で板の間になっています。靴を脱いでご利用ください。DVD・ビデオがあります。

ユキザサ(小・研修室)

40~50人用で講義室スタイルです。DVD・ビデオ・LDなど視聴覚機器のほか、こちらではアップライトピアノもご利用いただけます。

スズラン(中・研修室)

60~70人用で講義室スタイルです。DVD・ビデオ・LDがあります。

クルマユリ(工作室)

50~60人用でクラフト活動ができます。
その他の研修室でクラフト活動を行う場合も、ここから道具・材料をお貸し出しします。

リネン・カウンター


山の家では、利用者ご自身で当日使用されるシーツと枕カバーを取りに来ていただいています。
シーツ類は16時以降に、このカウンター上に用意してありますので団体でまとめてお取り願います。
またお手数ですが、ご使用になったシーツ類の片づけもお客様にお願いしています。
翌朝に、カウンター横に置いておきます青い袋の中(写真参照)にたたんで入れてください。

ふれあい広場

研修棟中央のホールです。
カーペット敷きで、吹き抜けの広場になっています。
最大80~100人が利用できます。
(上靴を脱いでお上がりください)

※広場の横に車イスでもご利用いただける「多目的トイレ」が設置されています。(オストメイトがあります)

浴室

ふれあい広場の奥に大きな男湯、女湯がございます。
洗い場は各浴室21箇所あり、男女各40~50人が一度に入浴することができます。
入浴時間は、16:00~22:00の間でご入浴願います。指定時間以外は安全管理上施錠しております。
浴室にはボディソープ、リンスインシャンプーがございます。
(タオルはご用意ください)
また、脱衣所にはドライヤーとコインロッカーを備え付けてあります。(※ 宿泊棟でドライヤーの使用はできません。)

保健室

ベッドと、必要に応じて救急処置用具をご提供します。
(※内服薬はありません。また、基本的に職員による手当は行いません)
怪我や、気分が悪くなったときなど、どなたでもご利用になれますが、必ずどなたか付添いの方をお願いしています。

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宿泊棟

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宿泊室

宿泊施設はA棟、B棟の2棟があり、それぞれ二階建てになっており宿泊室は全部で20室あります。
宿泊室は山小屋風の造りで、全面フローリングとなっています。
中央の共有スペースを挟んで左右の就寝スペースはロフト形式になっています。5人ずつ(バリアフリー宿泊室は4人・6人)が並んで寝られる形になっており、定員は20人です。
寝具は封筒型の寝袋です。寝袋、マット、毛布、パイプ枕、シーツ、枕カバーで寝具一式となります。各室に清掃用具が備えつけられておりますので退館日の朝、宿泊室を清掃してください。

バリアフリー宿泊室

B棟には入口の段差がないバリアフリー宿泊室が各階2室ずつ(1F:302・303 2F:402・403)あります。ベッドは1室につき2台備えてあります。
1F、2Fには、多目的トイレが設置されています。
※写真は折り畳みベッドを畳んだ状態 ⇔ 写真クリックでベッドが開きます。(開閉時が危険ですので、普段、折り畳みベッドは施錠しています。ご利用の際は事務室職員にご連絡ください)

引率者控室

団体引率者の方にご使用いただく宿泊室です。
内装は他の宿泊室(山小屋風味の大部屋)と趣が異なり、ここは旅館の小部屋のようなお部屋です。
内線電話、TV、冷蔵庫、貴重品用の金庫など備えらえています。(一部、館内放送が使用できる控室もあります)
(A棟4室、B棟2室:1室定員 5名)
※このお部屋は、実際かなり小さなお部屋です。5名で寝るには、「ちゃぶ台」を畳む必要があります。
活動中、引率者でミーティングなどの予定があるのでしたら、ここは就寝時に使うだけのお部屋として、申請書類提出時に別途、ミーティングルームの利用申請をお勧めいたします。

ミーティングルーム

B棟2階に1室、A棟1・2階に各1室あり、係やグループリーダーのミーティング等に利用できます。
折り畳みテーブル、座布団があります。
靴を脱いでご利用ください。

自動販売機

宿泊棟A棟・B棟間廊下に飲料の自動販売機があります。
また、研修棟エントランスホールには飲料の他に、新たにアイスクリームの自販機も設置いたしました。
併せてご利用ください。

コインロッカー

宿泊棟A棟・B棟の廊下に各10室ぶんのコインロッカーがあります。
貴重品の管理などにご利用ください。100円硬貨返金式。
(お帰りの際、くれぐれもお忘れ物のありませんように!)

注意事項

・山の家は、基本的に全面禁煙です。(屋外駐車場に、灰皿が1箇所あるのみ)
指定喫煙所はコチラ ⇒ クリック
・また、施設内の飲酒にも制限があります。お酒を飲めるのは「19:30~21:45の時間、食堂でのみ」となっています。 宿泊のお部屋での飲酒はできません。
・青少年山の家の主旨は「青少年を対象とした市の野外教育施設」ですので、その点をご理解いただきますようお願いいたします。

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周辺フィールド

札幌市青少年山の家の周辺には、芝生広場の「風のはらっぱ」「野外ステージ」、炊事広場となる「くわのみ広場」、そして入退館式を行う「入口前広場」「あおぞら広場」、自然観察活動等を行うハイキングコースなどがあります。

風のはらっぱ

野外ステージ

くわの実広場

入口前広場

あおぞら広場

冬の あおぞら広場

トキマル(時計塔)前

ハイキングコース

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キャンプファイヤー・ナイトハイキングコース

キャンプファイヤー場は「どんぐり広場」「くるみ広場」「しらかば広場」の3か所です。
団体の人数に応じて、当日使用できる場所を調整職員より事前にご連絡いたします。
(ナイトハイキングコースも、使用するキャンプファイヤー場によりそれぞれ3種類設定があります)

どんぐり広場

くるみ広場

しらかば広場

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野外炊事

野外炊事場(くわのみ広場)

薪や炭を使用し約300名まで野外炊事を行なうことができます。
※周囲に屋根がありますので、雨天でも野外炊事が可能です。
(広場は5月から10月まで使用可。11月から4月の冬季間は閉鎖しています。)

貸出物品

どんぶり・お皿約300、まな板約80、包丁約120、皮むき約100、お玉・しゃもじ約40、
ボウル約40、ご飯鍋・調理鍋約40、バーベキューコンロ・鉄板約40、ナタ80、火ばさみ40

注意事項

※野外炊事実施に伴い燃料となる、薪、炭などが必要です。
(燃料は販売しています。持ち込みも可能。ただし持ち込まれた物品はすべてお持ち帰りいただきます。)
※食中毒対策のため、食材の持ち込みは一切不可となっております。ご了承願います。

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