札幌市青少年山の家のお知らせ

野外炊事シーズン終了しました

こんにちは!

 

先日、10月31日をもちまして今年度の野外炊事シーズンが終了しました。

10月下旬になると気温が大変低くなるので、大人も子どもも白い息を吐きながら野外炊事を行っています。

手は冷たくなり、鼻は真っ赤になりながら、薪を割り、火を起こし、温まったときの子どもたちの笑顔を見ると本当にホッとさせられます。

自分たちで食べるご飯をみんなで協力して作るので仲間の大切さを実感することはもちろん、火の有難みも感じる活動になったのではないでしょうか。

 

さて、次は冬シーズンが始まります。

山の家の「冬」といえば、歩くスキーやキャンプファイヤーのイメージが強いといわれておりますが、夏には笹薮が生い茂っていて立ち入ることができないところを悠々と歩くことができるスノーシューハイキングや、雪の多さを存分に生かして思い思いの雪像づくりをすることもよいでしょう。

職員一同、冬に向けて張り切って準備をしておりますのでぜひ充実した活動を行っていただければと思います。

 

(サンバ)

 

 

 

 

 

 

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